イベントオープンカレッジ

 

『JEPC イベントプロデューサー認定コース』とは

 日本初のイベントの理論と実践を体系的に学ぶ育成講座イベントオープンカレッジ『JEPC イベントプロデューサー認定コース』は、企画段階から終了、予算編成段階から決算までの、各段階の作業の進行管理を一貫して総合的に統括し、イベント全体の成否に責任を持つイベントプロデューサーの育成を目的としております。
 
 カリキュラムは、当協会と東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科を監修するJEPCイベント総合研究所が共同で作成。
 
 イベントプロデューサーになるための構成要素を、「①企画する力」「②計画する力」「③実施する力」に整理。それぞれの力に必要な科目をご提供します。
 
 講義形式はゲストとして実施関係者を招聘し「体験談」を聞きだし、また「対談」「質問」することにより、“知識”を“感触のある知識”へと昇華させる「インタラクティブ・レクチャー方式を採用。受講者の「問題や悩み」を解決します。
 
 多くの人がイベントを行っています。でも体系的に研修を受ける機会は限られています。イベントを学問として研究し、文部科学省が大学の学科として認定していることをご存知でしょうか?
 この研修講座はイベント理論を学び、当協会の総力を挙げて実践・リスクマネジメントを学ぶオープン講座です。「JEPCイベントプロデューサー」認定の取得により、イベント業界での更なるスキルアップが期待できます。
 
 

受講対象者

対象:イベント関連会社担当者、イベントを実務に活かしたい方、学生
 
 イベントを体系的に学び、総合的なプロデューサー感覚」を見に付けたい
 イベント関連の部署に配属されたけど、何から手をつけたらいいのか、わからない
 自己流でイベントを開催してきたけど、もっとイベントについて学んでみたい
 イベント業界に就職を希望しているので、もっとイベントについて勉強したい
 参加者、クライアントの満足度を高められるイベントを企画したい
 「安全」「安心」「安定」なイベントを開催したい
 
 

「JEPCイベントプロデューサー」認定について

 本コースを受講頂きますと、一般社団法人日本イベントプロデュース協会認定「JEPCイベントプロデューサー」が取得できます。認定を取得することにより、展示会、お祭り、コンベンション、スポーツ、芸能、企業プロモーション、福祉関係等、あらゆるイベントプロデュースに必要な知識・技能が学べます。また、下記のメリットが得られます。
 
就職、転職や独立開業時に「JEPCイベントプロデューサー」として、自身のイベントスキルをPRできます
 
認定者は名刺などに、(一社)日本イベントプロデュース協会認定 『JEPCイベントプロデューサー』と表記できます
 
認定を取得された方を対象に、より実践的なスキルを習得して頂くため、定期的なフォローアップ研修講座が受講できます
 
 

「JEPCイベントプロデューサー」認定要件について

以下の2点の要件を満たさない場合は、認定対象者から除外されます。
認定要件1 : 全講座の3分の2の出席を満たしていること。
認定要件2 : 指定講座に関しては、レポートを必ず提出すること。
 
次回の「第8期 JEPC イベントプロデューサー認定コース」については、決まり次第ご案内申し上げます。
 
 

下記参考!第7期受講カリキュラム 

 
「第7期 JEPCイベントプロデューサー認定コース」
受講カリキュラム

 

No. 講義タイトル 開催日 会場  講師
Step.1 イベントを企画する力 
イベント発想・企画講座 5月20日(土)
10:00~15:00
※お昼休憩含む
JEPC
会議室
岡星 竜美 
イベント総合研究所所長
東京富士大学
イベントプロデュース学科教授 
2 ユニバーサルイベント

5月20日(土)
15:10~17:10

内山 早苗 
株式会社UDジャパン 代表取締役
NPO法人ユニバーサルイベント協会
理事長
イベント経営論 5月27日(土)
10:00~12:00
相原 晃 
元東映株式会社 映画宣伝部部長
三映印刷株式会社 代表取締役社長 
4 リスクマネジメント 5月27日(土)
13:00~15:00
大山 利栄 
イベント総合研究所事務局長
東京富士大学
イベントプロデュース学科准教授
5 スポーツイベント 5月27日(土)
15:10~17:10
佐藤 潤 
元株式会社電通 スポーツ局 次長
Step.2 イベントを計画する力
6 イベントプロデュース・
計画講座
6月3日(土)
10:00~15:00
JEPC
会議室
岡星 竜美 
イベント総合研究所所長
東京富士大学
イベントプロデュース学科教授 
7 地方創生イベント 6月3日(土)
15:10~17:10
吉井 靖 
株式会社うぶすな 代表取締役
内閣府 地域活性化伝道師 
8 イベントビジネスの営業機能あれこれ 6月10日(土)
10:00~12:00
小坂井 彰  AK5 代表
日本イベント業務管理士協会 副会長
Step.3 イベントを実施する力
9 イベントの全体運営(仮)・
おもてなし
6月10日(土)
13:00~15:00
JEPC
会議室
JEPCイベント総合研究所 
10 パラスポーツ 6月10日(土)
15:10~17:10
星野 恭子 フリーライター
東京富士大学非常勤講師
11 展示会運営 6月14日(水)
19:00~21:00
寺澤 義親
イベント総合研究所 上席研究員
元株式会社幕張メッセ 常務取締役、
元国際見本市連盟(UFI)理事、
元アジア展示会コンベンション団体連盟(AFECA)副会長 
12 イベント企画ワークショップ 6月17日(土)
10:00~17:00
岡星 竜美 イベント総合研究所所長
東京富士大学
イベントプロデュース学科教授

 

Step.1 イベントを企画する力 

 イベント発想・企画講座  
イベントビジネスの全ての元、イベント発想→企画づくりができる人材になるための“簡単・楽しい・すぐできる”イベント企画づくりエクササイズ
 
 ユニバーサルイベント  
新法律や2020年オリンピック・パラリンピックに対応できる
ユニバーサルイベントの必要性と企業課題への対応
 
 イベント経営論  
イベントプロデューサーのための「財務会計学」
展覧会の事業計画例 収支シュミレーション
 
 リスクマネジメント  
イベントプロデューサーの業務管理とリスク
 
 スポーツイベント  
スポーツイベントの基本構造
プランニング、業務管理、リスクマネジメント
 
 

Step.2 イベントを計画する力 

 イベントプロデュース・計画講座  
「できない」を「できる」に変える、イベント企画を実行計画へと進める人材になるための“簡単・楽しい・すぐできる” イベント計画づくりトレーニング
 
 地域創生イベント 
・地域活性化イベント実例
・感情価値を高めるマーケティング活動=Emotional Value の実践
 
 イベントの営業機能あれこれ 
(双方向型スタディ形式)イベントビジネスにおけるプロデューサーが
持っているべきプロデュース機能と営業機能を経営視点、事業視点で考える
 
 

Step.3 イベントを実施する力 

 イベントの全体運営(仮) 
事例から学ぶ全体運営 実行委員会の機能と事務局の役割
 
 おもてなし 
イベント業界における おもてなしの意義と課題
①もてなし文化の体系 ②「もてなし」のシステム ③持て成すということ
 
 パラスポーツ 
「パラスポーツとは」「パラスポーツ運営時のリスクマネジメント」
 
  展示会運営  展示会の企画・運営、世界及び日本の展示会動向
 
 イベント企画ワークショップ 
具体的なテーマに対して、イベントのアイデア出しをチームで取り組みシートにまとめる"楽しく・身に付く"イベント企画ワークショップ

受講上の注意事項

・受講中にて発生した盗難紛失もしくは怪我、病気、事故について一切の責任を負いません。
・提出書類に置いて、虚偽の申告があった場合は受講をお断りする場合がございます。
・講師の都合または交通機関のストライキ、天災地変など、やむを得ぬ事由により代理による講座の実施、または講座を休講、延期、中止する場合がございます。
・本講座の実施で当協会が負う責任は請求原因を問わず、受講料相当額を上限とします。
・納入した受講料・教材費は開催中止の場合を除き返金、返還等いたしかねます。但し、やむを得ない事情がある場合は開講10日前にご連絡頂き、事実を証明するものをご提示ください。事務局が認めた場合は、受講料・教材費をお返しいたします
・最少催行人数(10名)に満たない場合は開講を中止させて頂きます。その際は開講前に事務局よりご連絡させて頂くとともに、受講料・教材費の全額を返還させて頂きます。
 
 

個人情報のお取扱いについて

 
・本事業に関してご提供頂いた個人情報は、カレッジの諸連絡以外に使用いたしません。
 
・ご提供を頂いた個人情報につきましては、法令で認められる場合を除き、第三者に提供することはございません。
 
・個人情報についてのご相談、苦情、開示、訂正等につきましては、お問合せください。
 

 

イベントオープンカレッジ 受講生の声

 ある進学塾の塾長が、大学に進学した教え子からイベント関連企業に就職したいと相談を受け、イベントカレッジを薦め、教え子はカレッジを受講しました。その塾長より事務局宛てに頂いたメールをご披露申し上げます。
 
 「イベントを学びたいという学生の要望を受け、当塾のスタッフみんなで調べ、情報を収集してまいりました。しかしインターネットや雑誌等での研究も一通り終わり、より具体的で、より業界を体感できるものはないだろうかと、日々調べている段階でした。そんな中で、イベントオープンカレッジを見つけることができました。私はすぐに学生に伝え、申し込みを決めました。物理的な負担はあったものの、これからイベント業界を目指す学生にとっては最高の環境とお題目であり、貴重な経験をさせてもらえると感じました。実は、金額も安かったので、ほっとしました。」
 
 学生もはじめは休まずに行けるかな、なんてことを話していたのですが、講義を受けて帰ってくるたびに、本当に楽しい、勉強になる、休まずに行くと嬉しそうに話をしてくれました。薦めた者として本当に良かったと安心しました。
 
 この講座を通して、第一線で活躍されている皆様方とお知り合いになることができたのは本当にありがたいことで、勇気づけられました。まだまだ学ばなければならないことはたくさんありますが、今回の講座を通して学んだことを精査し、いっしょに将来の方向性についてまた一から考えていきたいと思っております。